船橋ばか面おどり bakamen-odori

船橋のお祭りから生まれた 楽しい人形焼

船橋漁師町に伝わる「ばか面おどり」は、海上の安全、豊漁と厄払いなどを祈願して、夏祭りと共に歩み、夏祭りを代表する賑わいを見せております。
この「ばか面おどり」を皆様のご多幸を願い、お菓子にしました。
卵と牛乳をふんだんに使ったカステラ生地に、風味がありあっさりした小豆こし餡を入れて焼き上げた人形焼です。
平成25年開催の第26回全国菓子大博覧会で「外務大臣賞」「橘花榮光章」を受賞しました。
風味豊かなふくよかな味を、お楽しみ下さい。

ふなばし市民まつり

お菓子が出来るまで Confectionery making process

船橋ばか面おどりとは? What's BAKAMEN-ODORI?

明治20年代後半から、30年代初めにかけて漁師町(現湊町地域)では、疫病が発生したり海難や不漁が続きました。
このため、漁師たちは厄払いと海上の安全、豊漁を祈願して、明治33年、八剣神社の夏祭りに神輿を奉納し、夏祭りと共に歩んできました。
「ばか面おどり」は、葛西(東京都)や鷺沼(習志野市)等から招いた演者により、
漁師町の人々が習い覚えて今日に至ったもので、囃子は「ばかっぱやし」とよばれています。
この囃子は、江戸祭り囃子の系統に属する「岡崎」という曲であり、
本来は他の囃子の合間に「ばか面」「ひょっとこ」等のお面をつけて踊られるものですが、
「ばか面おどり」では、「岡崎」が独立して、お面に合わせたこっけいな所作が強調されて踊られ、
現在では、船橋市を代表する民族芸能のひとつになっています。

ひょっとこ面

海に漁に行きたくても雨・風が強く漁に出られず口をとんめらかして沖を眺めている姿

おかめ面

家でお父さんの帰りを心配しているおかみさんの姿。大漁、不漁関係なくいつも笑顔でいる姿

怒り面

海に意気込んで行ったが、不漁で怒りながら家に帰ってくる姿

笑い面

豊漁及び大漁でみんなが笑顔でよろこんでいる顔を表している

商品詳細 Product Details

船橋 ばか面おどり

ふなばし ばかめんおどり
価格
1個/130円(税込)
賞味期限
10日間
アレルギー表示
小麦、卵、乳

ふなばしセレクション認定品

ふなばし産品ブランド
ふなばしセレクション 平成24年度認定品

『ふなばし産品ブランド』に選ばれました!

船橋市が推進してきた地元産品を使用したブランドの掘り起こし事業『ふなばしセレクション』。この『ふなばしセレクション』では「ふなばし産品ブランド協議会」が、船橋らしさといった基準により「ふなばし産品ブランド」として認証します。 扇屋の「船橋ばか面おどり」は、平成24年度に『ふなばし産品ブランド』として認証されました。 『ふなばしセレクション』とは、船橋市の職員向けに行われた「政策実現研修」で若手職員からの提案に端を発している事業です。「船橋ならではのおいしい産品」を公募、他薦約100品・自薦約80品の応募の中から最終選考を通過しました。現在は船橋市が主催する「ふなばし朝市」会場での販売や船橋西武地下1階での販売もされております。 ふなばし産品ブランドに認定された『ばか面おどり』を、是非ご賞味下さい。