端午の節句 かしわ餅

柏は冬になっても、葉が必ず一枚は残るとか。

そして春に新しい芽を吹く頃に散り落ちてゆきます。

昔、このことを世継ぎに象徴させて、端午の節句菓子として男の子の成長と世継ぎを望む思いを託しました。

そして扇屋のかしわ餅は尚武にちなんでお餅を兜型にしています。

かしわ餅(こし餡)

草かしわ(つぶし餡)

みそかしわ(みそ餡)